みなさーん、こんにちはーーーーー(●´σ皿`)コンニチ歯ッ

まったくご利益(りやく)のない神頼みしかできない、神社検定弐級を持っている寅です(/ω\)

いやーーーー、いつもは家からすぐのシェアオフィスで、このごく少数の読者=マニア=マフィア=ゴッドファーザーしか読まない、ご利益ないブログを書いているのですが、ちょっと気分転換に都心のお洒落なカフェのカウンターで、現在、じゃすとなう、ノートパソコンを開いて書いているんですが・・・・イジイジ( ´-ω-)σ@

お洒落すぎて・・・全く落ち着かない・・・(;´Д`A “`(;´Д`A “`(;´Д`A “`(;´Д`A “`

隣でバイリンガルのカップルが、英語と日本語両方を使いこなしながら、お洒落にブレックファーストを食しているのが、カッコよすぎて・・・・落ち着かない・・・イジイジ( ´-ω-)σ@

いやーーー、お洒落なカフェでコーヒーを頂きながら、薄めのノートパソコンで仕事している、都会のイケてるフリーランス的な雰囲気を醸し出してやろうと、ちょっとイキッたことをしてみたら、場違いすぎて完全に浮いてる・・・d(‘Д’o)右ヨシ!(o’Д’)b左ヨシ!(σ’∀’)σ 逝ッテヨシ!

こんなところを、このご利益のないブログのごく少数の読者=マニア=マフィア=ゴッドファーザーに見られたら、絶対に後頭部に銃を突きつけられて、d(‘Д’o)右ヨシ!(o’Д’)b左ヨシ!(σ’∀’)σ 逝ッテヨシ!で、射殺される・・・・(;´Д`A “`(;´Д`A “`(;´Д`A “`

とりあえず、こんなお洒落なカフェで、目立たないように、コソコソしながら、文章に顔文字つけまくってるダサいおぢさんだとバレないように、ちぢこまりながらブログを書けるところまで書いてしまおう・・・ココσ=σ(´-ω-)大丈夫デスカ!?w(´゚Д゚)w [君はバカ]\_(・ω・`) θ ← バカに効く薬

ということで、前回、鹿児島県野間半島に「ニニギノミコトの上陸地」をGoogleマップで発見してしまい、その後、目にするもの、耳にするもの、海外出張中に偶然出会った知人まで「野間、野間、野間」になってしまい、完全にノイローゼーに追い詰められて、鹿児島県野間半島に行くことになったと書いてみました(。-∀-)

ただ、こんなお洒落なカフェになじめないダサめのおぢさんですが、生まれた頃から優しい心の持ち主で、ピュアなところがあって・・・・せっかくニニギノミコトの上陸地に行くんだったら、ニニギノミコトの奥さんで富士山の麓の「富士山本宮浅間大社」に祀られているコノハナサクヤヒメノミコトも鹿児島県野間半島に連れていってあげようと、先に東京から車をぶっ飛ばして、静岡の浅間大社にお参りし、お守りも買って、持っていく旅行カバンに入れてあげちゃうなんてことをしたのです 超ぉ(゚Д゚人≡人゚Д゚)カコィィ 二枚目サン(ノ▽〃)キャ♪

富士山本宮浅間大社:トップ (fuji-hongu.or.jp)

さてさて、富士山本宮浅間大社にも事前にお参りしたし、もう見えない世界からの「はよ、野間半島行け」コールがうるさいので、観念して鹿児島空港まで飛行機に乗っていったのは2015年の7月の3連休だった気が((((oノ´3`)ノ

空港でレンタカー借りて、とにかく南鹿児島の神話にまつわりそうな場所はまわりまくろうと車を走らせた訳ですが、実は野間半島だけではなく、ちょっと一つ気になるところが(。-∀-)

まずは、そこを目指して車を進ませたのですが、その場所は・・・「高橋貝塚」( *´艸`)

なぜ高橋貝塚が気になるか・・・それは、古代は宝貝がお金として使われていて、その宝貝は琉球諸島、沖縄などなどでしか獲れない貝で、その宝貝が大量に発掘されたのが、この南鹿児島にある高橋貝塚なのです・・・(`・д´・; )ゴクリ

お金だった貝 | 沖縄自然ツーリスト (okinawa-naturewalk.com)

高橋貝塚 – 鹿児島県 – 行ってみよう〜全国遺跡・博物館マップ〜- 全国こども考古学教室 (kids-kouko.com)

六甲山と瀬織津姫 ⑩ 琉球産の宝貝 : 追跡アマミキヨ (exblog.jp)

室町時代に南蛮人が日本にやってくるようになって、日本は金=ゴールドが大量にとれる国だということで「ジパング(黄金の国)」と呼ぶ、遥か昔の古代は、美しい貝がお金として使われていたので、それこそ宝貝の世界最大の産出量を誇っていた琉球諸島は、「宝の島々」として認識されていておかしくない ンダンダ(`‐д‐´)マッタクダ

貝貨 – Wikipedia こちらから写真を借用<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

高橋貝塚に行った時の写真を貼っておきます(=゚ω゚)ノ

そして、ニニギノミコトの上陸地のある野間半島と高橋貝塚の位置関係を見ると( *´ェ)-∈)皿´o)プニ

ち、ち、ち、近い・・・・・(;´Д`A “`(;´Д`A “`(;´Д`A “`(;´Д`A “`

ニニギノミコトがコノハナサクヤヒメノミコトと出会ったとされる吹上浜の海岸線との位置関係を見てみると アァ?( ´Д)σ)д)ァゥァゥ

目と鼻の先じゃねーーーーかーーーーーギクッ!!∑(`艸´;)

ニニギノミコトの天孫降臨神話では、ニニギノミコトを先導していく猿田彦の神様が有名ですが・・・・な、なんと、久高島の伝承で猿田彦の下駄が久高島のとある拝所に祀られているとか ヒィー!!(((゚Д゚)))ガタガタ

猿田彦の下駄 1⃣ 神託の続き : 追跡アマミキヨ (exblog.jp)

猿田彦の下駄 2⃣ 古代海人族 : 追跡アマミキヨ (exblog.jp)

もしやニニギノミコト=天皇家の祖先は、琉球諸島でとれる宝貝を南鹿児島まで運んでは加工して、世界中にお金として輸出していた・・・今でいう国際金融市場の一大バンカー勢力みたいなもんか???

いや、まさか、そんな・・・・ゴッドファーザーな映画じゃあるまいし、古代の金の延べ棒にあたる宝貝を扱っては世界を動かしていた集団が天皇家??沖縄に実在していたとい言われている天孫王朝???だったかなんてそんなアホな・・・・とりあえずお洒落なカフェでこれ以上ブログを書き続けられる自信がないので、次回以降に続きますヾ(-ω-; )ォィォィ