みなさーん、こんにちはーーーーー(o’Д’b)b☆゚。+。こんにちは。+。゚☆d(d’Д’o)

まったくご利益(りやく)のない神頼みしかできない、神社検定弐級を持っている寅です(/ω\)

いやーーーー、もう年末も年末ですねぇーーーーー、早いといえば早いし、結構日々濃厚なカルボナーラのように生きているので、毎日が重たくて、もーーーお腹いっぱいで食べれないです、げっぷ・・・的に、ようやく年末かという思いも同時にあったり(笑)Σ(・ω・ノ)ノ!

いやーーーー、そんなカルボナーラライフの中、最近、「あ、そういうことか」と腑に落ちることがあって、それは日本の裏をつかさどる山蔭神道の80世の表博耀(おもてひろあき)さんの本を読んでのことなのです( *´艸`)

いやーーー、思い返せば10年前の沖縄転勤時代の最後の最後に、見るもの聞くもの何もかも「久高島」で満載になって、最後には父親から「お前が沖縄にいる間に久高島行きたいんだけど」と電話がかかってくる始末で、知り合いに久高島から貝殻もってかえってきてしまって、交通事故にあった人がいたもんだから、そんなデンジャラスな場所絶対に行かないと決めていたのに、行かざるおえず、命の危険性を感じたので行く前に久高島について超調べ尽くそうと思って、調べていたら・・・気づいたら日本の神話の世界に引き込まれていっていろんな神社にいきまくり、いろんな本を読みまくり、いろんな妄想をしまくり、2024年を迎えました、はい(/ω\)

ちょうど今年の夏ごろに、都内の大型書店でふと、この本を手にとって、ぱらぱらと見て、そのまま本棚に戻したのです (´-ω-`)

で、そのままこの本のこと忘れていたのですが、さとうみつろうさんのYoutubeをソファでジントニック飲みながら、ぼーっと見てたら、インタビューされている方がこの本の著者であるとお知らせされて、「え、この本、この前本屋で何気なく手に取って、ぱらぱらってめくったやつじゃん」とビックリ仰天Σ(・ω・ノ)ノ!

で、このYoutubeを見てみると、やっぱり、この自前のホームページで何度も書いてきましたが、この10年思い続けてきた沖縄と日本本土の関係性は想像以上に濃いどころか、ずっと妄想してきた通り、沖縄が先で、日本本土は後だなと、俺の妄想は結構いいところついてるな、とこのYoutubeを見た後に思って、そのまま酔っぱらって寝て、翌朝には忘れてしまっていたのです(/ω\)

で、先月Kindleにあなたにおススメの書籍で、この表さんの本がKindle Unlimitedで0円で読めるようになっていて、Youtubeのことを思い出して、「あ、これは見えない世界から表さんの本を読めと言われているな」と思い、まずは表さんの1冊目の本、こちらを読んでみて、そして、上にリンクを貼った「初代スサノオ」も続けて読んでみて、「ああ、やっぱり、俺の妄想は結構いい線ついてたな、やっぱり」、と答え合わせになったのです ホゥホゥ(o-∀-))

まずは、沖縄と日本本土の関わり合いで、寅は一時期「南走平家」について調べていたことがあって、表の歴史は安徳天皇は壇ノ浦で水死したことになっているけど、本当は平家本体は沖縄まで落ち延びて、安徳王朝を沖縄で築きあげていた、だから沖縄には平良(たいら)=平(たいら)さんという苗字が多いと(寅のいびきのブログにも以前書きましたが)。そして、江戸時代になって源氏の末裔である薩摩の島津家がその歴史を消すために、源氏の末裔である源為朝が沖縄までやってきて王になったと歴史を改ざんしたと書いてある Σ(・ω・ノ)ノ!

いやーーー、裏神道ってすごいことを伝承しているなーーーと本を読みながら、でも俺がずっと妄想してきたことと同じこと書いてあるわーーーと、ちょっとワクワクしながら読んで、「あ、やっぱり、そういうこと」と思うことがどっさり ( *`艸´)ウシシシ

もともと今も本籍地は山口県にある寅としては、長州藩の明治維新は正義だと思って小さい頃から生きてきて、尊王攘夷の元になった本居宣長と平田篤胤の「神仏分離」は揺るぐことのない王道だと思っていたのですが、3年前に「分離」と「統合」という概念を知ってから、「いや・・・もしかして神仏は本来分離すべきものではなく、習合すべきものじゃないか?」と疑問に思っていたのですΣ(・ω・ノ)ノ!

というのも、寅のいびきのブログにも書きましたが(ホモサピエンスは幣立神宮で生まれた的なやつです)、地球人類は日本から旅立って(分離)、世界各地であらゆる体験をして、その体験を故郷の日本に持ち帰って、すべてを習合(統合)していくことが、本来の目的であり、それが地球という星の学びなのでは?と思い始めて、だからこそ、昔、大人が日本は外国のモノマネばかりだと自分たちの文化を卑下していたけど、いやいや・・・・日本はそもそも習合(統合)していく国だから、我々の祖先たちが日本から旅立って、世界中で体験してきたことを日本で受け入れて、それを洗練させていくことが国の特質だからいいんだ、クリスマスもハロウィーンも何もかも抵抗なく受け入れて、楽しんじゃっていいんだと、いや、むしろ日本の神道は仏教だけじゃなくて、キリスト教もイスラム教も世界中に分離しているすべての宗教を習合(統合)してしまうのが、本来あるべき形じゃないかと・・・ここ数年思っていたのですが、やはり裏神道では、その通り伝承されてきて、すべては日本から旅立っていき、そして故郷にいろんな体験、もしくは宗教を持ち帰ってくるから、それらすべてを習合するのが本来あるべき姿であると本に書かれていて、「うぉーーーーー、俺の妄想、超あってるじゃん!!!!!」と一人で勝手に本を読みながら喜びの舞を踊ってました ヾ(-ω-; )ォィォィ

そして、以前神社検定を勉強しながら、明治維新の神仏分離前までは、京都の吉田神社(吉田神社)が日本の宗教界のトップ オブ トップだったという記載があり、伊勢神宮をトップにする今の神社の組織体系が常識として身についていたので、なぜ吉田神社がトップだったのかずっと意味がわからずにきたのですが、「あ、なるほど」と思ったのは、吉田神社は神様と仏様が習合した形の古典神道のトップで、神仏を分離したことで、そのトップの座から転げ落ちて、天照大神という天皇家の祖先を祀る神社の伊勢神宮が明治以降トップ座についたってことかと ( ´Д`) -Д-)ふむふむ

ちなみに山蔭神道は吉田神社の流れを汲むそうです、かつ山伏信仰も Σ(・ω・ノ)ノ!

そして、尊王攘夷はあたかも外国からやってきた仏教を廃する神仏分離が正義だったと歴史に記してありますが、実は誰よりも尊王攘夷だった孝明天皇は神仏習合を守り抜きたかったそうで、以前寅のいびきのブログにも書いた「田布施システム」に暗殺されて、「田布施システム」は神仏分離で過去の宗教体系を徹底的に解体して、新しい神社組織体系のトップとして、孝明天皇に全く似ていない謎の人物である明治天皇が日本の神としてトップにつくことになると ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

で、天皇家の三種の神器の八咫鏡は伊勢神宮、草薙剣は熱田神宮、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は皇居にあるとされていますが、寅の妄想の中では、八尺瓊勾玉は皇居にない、あってもオリジナルじゃない、とずーーーーっと思っていたのですが、なんと孝明天皇は暗殺されることを察して、八咫鏡の伊勢神宮と草薙剣の熱田神宮をつなぐ位置にある愛知県知多郡に自分を祀る神社を建てて、そこに八尺瓊勾玉を祀って、三種の神器が位置的に1つの線で結ばれるようにしてほしいと遺言を残していたらしく、現在そこには玉鉾神社がありますが、初代総理大臣の伊藤博文に弾圧されてきた過去があるそうです・・・|ョ゚Д゚;))怖ァ…

いやーーーー、さすが裏神道、恐るべきことが伝承しまくりです・・・・ヒー!∑(゚Д゚;≡;゚Д゚) ヒー!

そして、宇宙のことについても伝承があり、寅のいびきというブログにも何度か書きましたが、「俺、もしかしてオリオン星から地球に来たんじゃないか?」ということをずっと思っていたのですが、表さんの本にはなんと、地球はオリオン(物質文明)とシリウス(精神文明)を統合するために作られた星という、えええええええええええええええええええええええええという驚愕の事実が書かれており、でもなんか「あ、それ、俺知ってんな、なぜか」的な感覚も同時に沸き上がる (/ω\)

いやーーー、なんか裏神道の伝承で、今まで一人で妄想してきたことが、かなり的があたってたんじゃないかと年内にいろいろと答え合わせできて良かったぁーーーーと思いながら、またソファーでジントニックのみながら、Youtubeをザッピングしていたら、おおおおおお、またなにやら寅にご縁のある神社に、表さんが行っているではないかぁーーーーードッヒャ───∑(゚∀゚」)」───!!

この奈良の高鴨神社は、京都の上賀茂、下賀茂神社の本宮で、縄文時代の鴨一族の総本社で、日本各地にある加茂と名のつく地名は、ここを総本社にしていた鴨一族が住んでいた場所という理解ですが、これまた寅は不思議な感じで行くことになったのです (´-ω-`)

あれは、まだ寅がスカした外資系金融社員として、中目黒というおシャンティな場所に一人暮らしをしていた2010年の年末だったと記憶しています (´-ω-`)

年末年始は東京東部にある実家で過ごすつもりでいたのですが、なんと年末に母親がインフルエンザにかかって、急遽名古屋に単身赴任している父親のところで年を越せと言われ、父親も年末年始に東京に戻れなくなり、でもせっかく息子が来るならと、元旦に奈良にでも行くかと奈良ホテル(奈良ホテル【公式】 明治42年創業 「関西の迎賓館」)に連絡したら、予約取れちゃったと Σ(・ω・ノ)ノ!

当時単身赴任で暇だったのか、歴史好きの父親は奈良にドはまりしていて、後に自費出版で本まで出すのですが、何かのご縁でこの高鴨神社の宮司さんとお知り合いになり、2011年、あの東日本大震災があった年の元旦だったと記憶していますが(かつ、沖縄転勤に行くことになった年でもあります)、この高鴨神社にお参りにいくことになったのです 工工エエェェ(*`ロ´ノ)ノェェエエ工工

今でもあれは幻だったのかと記憶を疑うのですが、高鴨神社の前で、参拝客が温まれるように、ドラム缶の中で焚火をしていた人達がいたのですが、山賊みたいな恰好で、かつ以上に体がでかく、なんかドラクエの中で出てくるモンスターにいそうな人達が焚火をしていて、「え?」と自分の目を疑ったもんです (´-ω-`)

そして、宮司さんに新年のご挨拶をして、お参りさせていただき、初めての参拝は無事終了 <(_ _)>

その後、沖縄転勤時代の最後に久高島のお陰で神話の世界にまぎれこんでしまい、神話の里めぐりの旅に出ては、この高鴨神社も奈良に行く時は必ず行くようにしているので(寅の父は毎年新嘗祭には今も行っています)、もう何度も行きましたが、今、表さんの高鴨神社に関する解説を聞いていて祀られているシタテルヒメって、久高島のシラタルとファガナシーの神話のシラタル=シタテルだったりしないかなーとまた妄想癖が出て来てしまう ( *´艸`)

あかん、あかん(笑)(/ω\)

ということで、裏神道の総帥である表さん(裏なのに苗字が表って、さすが関西人のセンスは凄いと思います(笑))の本を読ませて頂き、今まで一人もんもんと妄想してきたことが、実は裏神道ではかなり伝承されてきていたことと答え合わせが出来て、あああああ、スッキリ、年内に妄想をスッキリお掃除できて良かったぁーーーーと思いながら、あきらかに寅は出雲の血筋だなーーーとしみじみ (´∀`*)ウフフ

いやーーー、表さん、本当に裏の伝承を表に本として出版してくださって、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)><(_ _)>