このブログはアメーバーブログ「寅のいびき」(ブログ記事一覧|寅のいびき (ameblo.jp))に2023年1月27日に投稿したものの引っ越し版になります(=゚ω゚)ノ
また「寅のいびき」は続き物の非常識ブログになっておりますので、古いブログから順に読んで頂くと分かり易いかと思います。よろしくお願いしますヽ(´∀`)ノ 夜 露 死 苦 ( ▼д▼ )y-~
タイトル
「魂の最高学府=地球、でもカリキュラムをハイパー難しく作りすぎていて、みんな卒業できなくなっちゃったの巻」
みなさん、こんにちはー、寅です(*ノωノ)
金曜日ですねー、あともう一踏ん張りで週末ですねー(^_-)-☆
私も今週最後のノルマを終えて、週末リフレッシュしたいと思います\(^o^)/
ということで、今日は輪廻についてですが、その前に、今までも色々な本を紹介してきましたが、ぜひその本に興味を持って読んでくださった際には、そこに書いてあることに共感できるかできないかは皆さんの心の声に従ってくださいね(*^^)vというのも、寅自身もこれからも色々な本を紹介しますが、納得できる部分もあるし、ちょっと違うのではと思うところもあります。昔書かれていた本は共感できたけど、最近出版される本はあまり共感できないな、などです。逆にはじめて読んだ時はよくわからなかったけど、今読むとスッキリ読めるなどいろいろです。なので、ぜひご自身の心の声が一番大事なので、その点だけ改めてお伝えさせてくださいー(-ω-)/
さて、輪廻(p_-)、なんか輪になって回るという感じからも一度入ったらでられないのではとちょっと寒気がする言葉ですよね・・・(-_-;)
前回も紹介しましたが、我々の魂は死んだ後に、幽界、冥界、霊界という場所を通って霊界までたどり着くと転生ということでしたね。
では、幽界と冥界はどういうところかというと、幽界は恨みや憎しみなどの執着を持って死んだ魂が幽界というゴキブリホイホイに大量にねっちょりとつかまっているような状態のところです(;´Д`)
では、冥界はというと歪んだ使命感、正義感を持った魂が自分こそが正しいと主張して迷走している世界です。たとえるなら自分が信じる宗教のためならそれを否定する宗教の門徒たちを自爆テロで殺害するのは正義だと主張しているような魂が集まるところです( ;∀;)
詳しくは葦原瑞穂さんの「黎明」にも記載はありますが、読み易いところで、IQ160の天才アスペルガー 吉濱ツトムさんの本を読んでみてください(^_-)-☆
ということで、なんか幽界と冥界・・・聞くだけで地獄感満載ですよねー(;´Д`)
あ、ちなみにですが、幽界や冥界までもたどり着けず(昇っていけず)に、この地球に未練があって天に昇っていけない魂が、いわゆる幽霊や地縛霊ですΣ(・ω・ノ)ノ!
輪廻にはまると、転生とは何が違うのか
それは転生がしっかりと予習復習をして次の生まれ変わりに向けて休息を取りながら準備しているのとは違って、輪廻は魂が休息することもなく、何を勉強してきたのか、何を勉強するべきなのかわからずにまた生まれ変わってしまうということですΣ(・ω・ノ)ノ!
私の理解では輪廻のループにはまると、同じ輪廻を持った両親のもとに生まれます(なので親ガチャはないです、ちゃんと意味があって生まれてます)。
例えば、虐待の輪廻。虐待のニュース、よく聞きますよね。でも詳しくニュースなどを調べてみると親から虐待を受けた子供が、自分に子供ができた時にまた虐待してしまって、またその子供が同じように親になった時に虐待してします( ;∀;)はい、これ輪廻です(;´Д`)
しかも、「黎明」にも記載がありますが、自分の子供を虐待してきた親が、死後輪廻のループの中で、自分が虐待してきた子供の子供として生まれて、逆の立場で虐待をうけて愛を学ぶように仕向けられるということもあるようです(゚Д゚)ノ
他にも皆さん思いつく輪廻ありますか???例えば貧困から抜け出せない輪廻、暴力や犯罪から抜け出せない輪廻、お金がすべてと信じる輪廻、思いつくことをあげたら結構ある気がします(;´∀`)どこかで愛を学び、赦す(ゆるす)ということをしないとこの輪廻のループからは抜け出せないのです・・・(ああ、地球って本当難しい(-_-;)
仏教に「無間地獄」という言葉があります。地獄は死後の世界(あの世)にあるのではなく、今まさにここ(この世)にあるのです・・・無間地獄とはこの輪廻のループのことです(きゃーーー怖い(ToT)/~~~
ただ、あまり詳しく深堀りはしませんが、この幽界と冥界というのはもともとこの魂の最高学府=地球ができた時にはなかったものです。この地球を支配したいと思ったとある宇宙種族が作ったトラップ(罠)と言われています。いうなれば、自分の子供(自分の言うことを聞く魂)をとにかく可愛がりたいモンスターペアレント達が集まったPTAという組織がこの地球という学び舎を自分たちの好きなように運営(支配)したいと思って無理やり作った校則みたいなもんです(ちなみに今、世界の上位10%の富裕層がこの地球上の富の76%を独占しているのは、モンスターペアレントの子供たちがやりたい放題やっているからです( ;∀;)
ただ、今、この幽界と冥界、宇宙全体で必死に浄化活動していて消滅に向かっている最中なので次元上昇した後の地球にはなくなっているはずですが、私の理解ではまさに今、地球は次元上昇しながらもともと幽界と冥界があった領域を通過中なので、まだ浄化されていない魑魅魍魎(ちみもうりょう)が大量にこの地球上に出てくると思ってます(;´∀`)
ということで、前置きが長くなりましたが、宮沢賢治さんの銀河鉄道の夜に移りましょう(-ω-)/
詳しくは私が去年の3月から4か月月に1回カウンセリングをうけていた神原康弥さんの本に書かれている魂の昇華システムを読んでいただきたいですが、人は死んだあと、お迎えがきて(よく先に死んだおじいちゃんが迎えにきたとか聞きますよね)、そのお迎えに案内されながら同じ時期に死んだ魂は集合場所に集められるそうです(康弥さんの本には確か日本には5か所あるそうです)。
ある程度魂があつまるとみんなで案内されながら空に昇っていくとのこと。はい、これが銀河鉄道です、宮沢賢治さんは死んだ魂が鉄道にのって宇宙に帰っていく様子を本にされたと私は理解しています。(ちなみに康弥さんは死んだあと空に昇っていくのは団体行動なので、生きている間にある程度団体行動には慣れておいたほうがいいとおっしゃっています)
そして主人公のジョバンニとその友人カンパネルラは、駅に着くたびに途中下車していく乗客たちを次々と目にしていきます、みなここが天国だと信じて。
そう、幽界と冥界はトラップなので、ぱっと見ると天国に見えるようです。本当はもっと先まで乗車していないと霊界にはつけないのに、ああ、ここだ、ここが天国だと幻の天国にみんな途中下車していってしまうというのが銀河鉄道の夜なのではと私は思っています。
さらに、なんとジョバンニの友人カンパネルラも最後途中下車してしまうのです(ToT)/~~~
カンパネルラは銀河鉄道に乗ってきた時からジョバンニにしきりに「お母さんは僕を許してくれるだろうか?」とつぶやきます。なぜならカンパネルラは川におぼれたいじめっ子のザネリを助けるために川に飛び込んで死んだからです(ザネリは助かりました)。
これはいっけん私達の大好きな美談です。自己犠牲の精神ですが、自己犠牲というのは愛を学ぶ上で最もやってはいけない行為のようだと最近私は理解しはじめています。
なぜか?
自分でない誰かのために命を捨てるというのは、自分を愛していないということだからです。全然愛を学べていない、勉強できていないということに宇宙から見るとなってしまいます。そして助けたのがいじめっ子のザネリです。これは、本当に自分にとって大切な人が誰かわかっていないということになります、だからカンパネルラは一番大事な人であるお母さんがいじめっ子のザネリのために死んでしまった自分のことを許してくれるか心配していたのです。カンパネルラにとって一番大事な人はお母さんなので、お母さんのために生きなければいけなかったのです(-ω-)/
現代風に言うとこういうことになると私は勝手に理解しています(p_-)
YahooニュースやTwitterで芸能人の不倫のニュースや誰かの失敗に対して、匿名でありえないようなコメントで自分でない誰かをいじめまくっている人たちがいます(私はこの人たちは魑魅魍魎だと思ってますΣ(・ω・ノ)ノ!そのスーパークレーマーが、今目の前でおぼれていたとして、あなたはそのあなたの大事な命をそのスーパークレーマーを救うために差し出せますか?家族という大事な存在がいるのに、そのスーパークレーマーを自分の家族より優先して、自分の命をささげてまで救えますか?ということだと思ってます。
はい、私はあっさりそのスーパークレーマーの前を立ち去りますΣ(・ω・ノ)ノ!
何の迷いもなく、さっぱりと(爆笑)(-。-)y-゜゜゜
警察や消防に電話するくらいはするかもしれません(-ω-)/
なぜなら、私はそのスーパークレーマー(魑魅魍魎)を愛するよりも自分のことを愛しているし、かつ自分の家族を愛しているので、そんな幽界や冥界にはまっている魑魅魍魎のために自分の命をくれてやるなんてまっぴらごめんだぜー(/ω\)ということです(爆笑)
ちょっと聞くと美談に聞こえる(ぱっと見、天国に見える)、それが輪廻のトラップなのです(あああ、本当に地球で学ぶのって超難しい(;´Д`)
ということで、あの名作「銀河鉄道の夜」も寅にかかるとこんなめちゃくちゃな解釈になってしまうのでしたー(爆笑)(/ω\)これは寅のいびきというブログで寝言です。銀河鉄道の夜という宮沢賢治さんの不朽の名作には読む人それぞれによってその物語の意味するところは違うはずですので、ぜひ寅の理解はあいつのおおきないびきだと思うぐらい軽く受け流しておいてくださーい<(_ _)>
おまけ
保江邦夫先生というノートルダム清心女子大学名誉教授の一般常識からするとかなりぶっ飛んだこといろいろとおっしゃる物理学の先生がいらっしゃいます。その方がいろいろな本でおっしゃっていることで、去年はっと気づかされたことがあります。自己犠牲というのは自分を愛していない証拠で非常に危険な行為だと言うのです。もちろん人を愛し、誰かのために生きる利他の精神というのはこの世界で必要なものだけど、そのやり方が間違っている人があまりに多いとのことです。誰かを愛さなきゃ、誰かのためにならなきゃと、とにかく愛を差し出そう、差し出そうとして心が空っぽになってしまっている人があまりに多いと( ;∀;)心当たりある人いますかー(笑)
心が空っぽになるとどうなるか?そう、その空っぽのところに幽界、冥界をうろうろしている魑魅魍魎が入り込んであなたを支配しようとするのですΣ(・ω・ノ)ノ!超危険!!!
では、どうするか(ごくり)?
まずは自分を100%愛するということに徹底的に集中するのですΣ(・ω・ノ)ノ!
どうしたら今以上に自分を愛せるか考えつくすのです(*‘∀‘)
そして、100%自分の愛せるようになると、愛がどんどん噴き出してきて、自分から溢れ出るようになってくるのです(^_-)-☆130%自分のことを愛せるようになったら、溢れ出た30%で家族を愛し、友人を愛し、みんなを愛していくとのことです。
そうすると愛がループしはじめて(輪廻とは逆ループです)、溢れ出た30%の愛がまわりまわって自分に帰ってきて、もっともっと自分を愛せるようになり150%、200%、300%、500%と増えていって、とめどなく自分からあふれ出すようになるから、その溢れ出た分で人を愛し、誰かのために利他の精神をもっていきる、これが本来のあるべき姿とのことです。魑魅魍魎が入り込む余地は1ミリたりともありません(*^^)v
まさにそうだなと思いました(*ノωノ)
そして自分を愛するあまり・・・失業しました(爆笑―お前の失業はもはやネタか(*ノωノ)
でも、今ぱっと世の中見まわしても、本当に誰かに愛をあげることばかりに狂ってしまって、自分を愛せずに心空っぽになって魑魅魍魎に取りつかれちゃってるなと思う人、いっぱいいるなと思うのです( ;∀;)これから、地球はもともと幽界と冥界があった領域に向けて次元上昇して突っ込んでいく理解なので、こんな時こそ、この輪廻のトラップの意味を考えながら、週末ゆっくり自分を愛しながら、大事な家族と楽しくこの地球を楽しみたいなーと思う寅でしたー(*ノωノ)
ああ、これで今週のノルマ完了ー(*^^)v
みなさん、よい週末をー(-ω-)/