みなさーん、こんにちはぁーーーーーハロォ~♪(`・∀・´)ノ
あなたの心の「夏を抱きしめて」(夏といえばやっぱりTUBEだよねって、え・・・何、それって?え・・・あなたは、夏はTUBE世代じゃないってこと???ギャァー!∑(;゚Д゚ノ)ノ)、イビキスト(いびき&寝言のプロフェッショナル)の寅です(/ω\)
いやー、暑いっすね、夏ですね、もーこれは夏を抱きしめずにはいられない暑さですねΣ(・ω・ノ)ノ!
これから8月になったらもっと暑くなるんですかねー、もー何も言えないくらい暑い夏になっちゃうんですかねー・・・って、この歌も知らないって・・・( ;´д`)トホホ…
いやー、もーとにかく暑いからさっさとブログ書いてしまいましょうー(*゚Д゚)ノ ダァー!!
前回と前々回はなぜか書くように催促されているような気がして笑い話を2本ほど書いてしまいましたが、今回からはまた元に戻って、非常識極まりないブログを、もー地球人のごく少数しか理解できない本を書いてしまった葦原瑞穂大師の「黎明」から、寅の鼻くそレベルのちっぽけな理解力をフル回転させて、またわからないながらもこの本を読んでいきたいと思いますΣ(・ω・ノ)ノ!
前回は、人間がこの世に誕生する仕組みをこの「黎明」を通して考えてみましたツンツン(o’∀’)σ)Д`;)( *´Д)σ)Д゚ )プニョプニョ
そう、男性(陽)のエネルギーと女性(陰)のエネルギーが交ざりあい、原初のエネルギーが発生した受精の瞬間に、この世(物質世界=地球)とあの世(非物質世界=宇宙)が繋がって、まずはあの世の方で、生命の設計図がエーテル体(気=エネルギー)レベルで形作られて、シルヴァーコードでお母さんのお腹の中とつながりながら、細胞分裂を繰り返しては物質世界の体が作られていくということで考えてみました((((oノ´3`)ノ
こんな寅の手書きの図を使いながら・・・(´-ω-`)

そう、多分ごく少数の人は疑問に思ったかもしれません・・・あの世で設計しているのなら、障害やハンディキャップを持って生まれてくる赤ちゃんは設計ミスなのかと・・・|・`д・´)ン?
さすが葦原瑞穂大師、そういうあなたの疑問を先取りして、その点についても「黎明」の中にはちゃんと説明があるのです、そして設計ミスでは全くないとヾノ・`д・´)イエイエ!!チガウョ!ヽ(`Д´)ノチガウョ!∑(・Д・)否ッ!!!!
そのあたりを家族との関係などを踏まえた説明も加えながら、葦原瑞穂大師「黎明」の「第8章 誕生と死」を引用させていただいて考えていきたいと思います( *´艸`)
転生という現象は、魂が自分自身の成長と全体の中での役割という二つの側面から行っているものですが、厳密に言えば、これらの一切を司っている意志は、普遍意識のレヴェルに在ります。前にも触れましたように、この普遍意識のレヴェルは時空間を超越しているために、幾つもの、古い魂にとっては無数の転生のひとつひとつが最初から最後まで、つまり肉体の誕生から死に至るまでの地上生活の全てと、アストラル体が形成されてから消滅するまでの幽界生活の一切のドラマが、ちょうど上空からパノラマを観降ろす(みおろす)ように、同時に霊的視野の中に在ります。
普遍意識はこの全知の視野において、宇宙全体の中での個々の魂の果たすべき役割とカルマの解消を配慮し、その中で魂自身が成長したり、その魂が所属するグループ(霊団)にとって必要な経験を得るために必要な環境を選び、その結果、特定の両親の元に子供として産まれてくる肉体を通して、魂のひとつの側面が表現されることになります。
家族は何転生にもわたる縁のあることも多く、また肉体の遺伝子が似ていることから、同一の魂が地上で表現するのに好都合なこともあって、亡くなった祖父が孫として生まれてくるようなこともありますが、全く別の家系や、違った国に生まれることも少なくありません。普遍意識は全知ですから、前述した全体のための役割とか魂の成長目的、カルマの精算とか他の魂との約束事など、その転生の一切について識っていますが(しっていますが)、魂の表現するパーソナリティはそれぞれの進化の程度に因り(より)、肉体に化身する以前に、自分の次の転生の意味を顕在意識ではっきりと自覚しているものもいれば、潜在意識化で全てが行われていて、本人は転生の目的を全く理解しないで生まれてくるものもいます。
自分の転生における計画をどのように立てるかについては、その魂の意識の進化程度により、様々な形があります。ある程度進化した魂の場合には、自分が化身する肉体とその両親、転生の目的等、幾つかの選択肢を指導霊の解説の元に看せられ、自分自身でどのような人生を選ぶかについての選択を行います。自分の人生の目的がまだ自覚できないレヴェルの魂の場合には、指導霊がその魂の能力や学ぶべき課題、持っているカルマなどに応じてその転生の計画を立てますので、本人には自覚のないまま、次の転生に入ります。
普遍意識においては、通常の意味では地上に転生する必要はないわけですが、後輩達の進化の手助けや、人類や地球全体への奉仕のために地上に肉体を持つ場合があり、このようなケースでは転生のあらゆる要素を完全に把握して自分自身で化身の計画を立てます。
そうここまでの葦原瑞穂大師の説明によれば、この魂の最高学府である地球に肉体を持って生まれる、転生する、入学する、進級・落第・留年するということは、すべてまずはあの世でしっかりと計画されてきているものだということらしいのです・・・(´-ω-`)
魂自身が何かを学ぶのか、もしくはすでに解脱(地球を卒業した)に至った魂であっても地球という魂の最高学府で日夜学んでいる後輩の進化の手助けに生まれてきては奉仕するという役割もあるそうです・・・ま、奉仕のために肉体を持つケースは生まれてきた意味を知っているそうなのですが、寅は完全に何一つ覚えていないので・・・自分の人生の目的がまだ自覚できないレヴェルの魂で決定ですねぇーーー(大爆笑)オーホッホッホッ!(´∀ノ`*)
そしてここからが今回の非常識ブログの本題ですねぇー、謹んで引用させていただきます<(_ _)>前回のブログで取り上げた誕生の仕組みを説明した後の部分になります(=゚ω゚)ノ
こうした肉体の形成過程では、様々な確率で標準から離れた形体(身体障害等の先天的異常と呼ばれている現象)が生じることがありますが、これらは決して間違いが起こったのではなく、そのような肉体を持つことによって本人や周囲の人達に特別な経験をさせるために、転生の前から自分で計画していることなのです。
あるアメリカ人の男性は、進行性筋ジストロフィーという、筋肉がだんだん弱って動かなくなる病気に罹っており(かかっており)、「鉄の肺」と呼ばれる、圧縮空気によって強制的に呼吸をさせる(苦痛を伴う)機械の中に、一日十八時間も入っていなければ生きられない身体でした。
しかし彼は残りの六時間を使い、僅かに(わずかに)動かすことのできる咽喉(いんこう)の筋肉を使って呼吸をしながら、図書館に通って法律の勉強を続けました。そして遂に弁護士の資格を取って、当時はダイヤル式だった電話を口にくわえた鉛筆の先で操作するというような、大変な努力をしながら営業を始めたのです(CNN ニューズ)。
彼は「ハンディキャップというものは心の中にあるものであって、身体にあるものではない」という素晴らしい言葉を語っていましたが、ヘレン・ケラーや、同じ進行性筋ジストロフィーに罹ったイギリスの理論物理学者スティーヴン・ホーキング等の例を挙げるまでもなく、人一倍困難な状況の中で偉大な足跡を残した、生命の勝利の事例は歴史上数多くあります。
このように宇宙の中でも元々制約の極めて多かったこれまでの地球生命系において、更にまたハンディキャップを背負って生まれてくることは、その原因として後述するような過去生に造ったカルマが関わっていることもありますが、短い期間に大きな成長を遂げようとする強い魂の選んだエリート・コースでもあります。
はい、そこのあなた・・・今、衝撃を受けていますねぇーガガガ━━━∑(;゚д゚(;゚Д゚;)゚д゚;)━━━ン!!!!
身体に障害を持つ方を今まで可哀そう、哀れ、その他様々な上から目線で見ていたあなた・・・・実は魂のレベルで見ると、身体に障害を持って生まれてきた方がエリートで、上から目線のあなた達を実は更に上から見おろして・・・「なーんで、五体満足に生まれても安定志向ばっかりで何にも挑戦せずに無意味な人生を日々送ってんだ、あいつら?」と思われてる可能性が非常に高いということですぅーーーーギクッ!!∑(`艸´;)
とりあえず葦原瑞穂大師のお話を続けます(=゚ω゚)ノ
なお、これは参考までに付記(ふき)しておきますが、大きな能力を転生の際に与えられていたにも拘わらず(かかわらず)、それを全体の目的のために役立たせることを怠ったり(おこたったり)、ハンディキャップを持つ人達に対して愛のない接し方をしたような場合に、次の転生で自分がハンディキャップを持って生まれることで、カルマのバランスを取ることはよくあります。しかしながらこのような選択は自然法則(神)による処罰とか、誰かの命令によってそのようにさせられるわけではなく、本人の魂が自分自身の成長のために、自分で決めていることだということを繰り返し強調しておきたいと思います。
この他に魂自身にはカルマがなくても、ある家系、もしくは特定の両親のカルマを精算するために、相対的に進化した魂が神の愛を表現する目的で、その家庭にハンディキャップを持った子供として生まれてくるようなケースもあります。このような場合には、その子供を周囲の人達が慈しみ(いつくしみ)育てることで、周りの人達のカルマが浄化されていくわけですから、安易な同情心からヒーリングを行ったり、先天的異常が胎児に発見されたことで中絶してしまったりすると、折角(せっかく)の魂の計画を台無しにしてしまうことがあります。従って医師やその他の治療家がこのようなケースに出逢った場合の識別は、非常に慎重に行わなければならないということを心に留めておいて下さい。
ふぅーーーーー(。-`ω-)
葦原瑞穂大師、またもやあなたというお方は、我々地球人の凝り固まった常識を破壊してしまわれました・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
このくだりを初めて読んだ後、寅は猛烈に恥ずかしさが心の中に沸き上がってきて、顔から炎が燃え盛るようにして赤面してしまったのです・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
魂のレベルでいうとエリートである方々に対して、時に可愛そうと思ったり、時に憐れんでみたり・・・でも、本当はそんな風な考え方しかできない、安定ばかり、普通ばかりを求めてチャレンジすることにおびえて生きているレベルの魂である我々を・・・エリート達は逆に可哀そう、哀れと思っていることに気づいて・・・・なんて恥ずかしい醜態をエリート達の前で見せていたのだろうと・・・・顔が爆弾で爆発するほど恥ずかしい思いをしたのです・・・カタカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタカタ
この事実に気づいて以来、寅は町でハンディキャップをあえて背負って生きている方を見かけると、心の中で「なんてチャレンジ精神が旺盛なエリート魂なんだ・・・凄すぎる・・・マジでヤバイ」と尊敬の念を込めて、心の中で敬礼しております(/ω\)
そうそして、午前中にブログを半分ほど書いて、ランチを食べて、残りの半分を書き始める前に、瞑想という名のお昼寝をソファーの上で座りながらするのですが、その時に聞く音楽はあの辻井伸行さんの「THE BEST」です( *´艸`)
魂のスーパーエリートである辻井伸行さんが奏でてくれる至極のメロディーを聞きながら、瞑想という名の・・・ただの気持ちいいお昼寝にいつもいざなわれるです。辻井伸行さん、いつも心地いい、ウトウトできる眠りをありがとうございます<(_ _)><(_ _)><(_ _)><(_ _)>
このブログは寅のいびきです(/ω\)辻井伸行さんの美しいピアノの音色に誘われながらお昼寝している時にぽろっと口からもれる寝言みたいなもんです。共感するもしないも皆さんの自由意思です( *´艸`)でも、もし魂のスーパーエリート達に憧れを抱いたら、是非ご家族、友人、いつもやるやる言って安定と普通ばかりを求めて何にもチャレンジしないあの人にも教えてあげてくださーーーいΣ(・ω・ノ)ノ!
おまけ
最近、寅のお笑いガイド軍団は、よく・・・日本人はマジメすぎて、もはやマジメの呪縛に呪われていて、ちょっと電車が遅れたり、スケジュールが狂うとすぐにキレたり、もはやマジメが行き過ぎてマジメという精神病にかかっている的な直観をおろしてきて、寅には、もう少しイタリアンに生きろと・・・寅をジローラモ寅に、イタリアンオヤジにしようとしてくるのですΣ(・ω・ノ)ノ!こんな本を読め読め言ってきて、読んでいるのです(でも超おもしろかった(笑))
確かに日本人ってマジメすぎて、老後の心配しすぎて、未来のことばっかり考えて、今日を生きていないなーとは思います、でもそんな日本でも唯一違う価値観で生きているのが、沖縄じゃねーかといつも思いますΣ(・ω・ノ)ノ!
沖縄には「なんくるないさー」=「ま、なんとかなるでしょ」という精神があり、最近そのことをよく考えるのですが、このなんくるないさー精神は、実は海の畑と言われるイノー=サンゴ礁に囲まれた穏やかで浅い海から来てるんじゃないかと(´-ω-`)
<琉球料理は沖縄の宝 安次富順子>12 サンゴ礁は海の畑…昆布,多様な結び方 – 琉球新報デジタル|沖縄のニュース速報・情報サイト (ryukyushimpo.jp)
「海の畑」イノーを歩く!の開催について(くんじゃん山学校) | 国頭村 (vill.kunigami.okinawa.jp)
家族で思い出づくり!沖縄の海を満喫する”イノー遊び”の楽しみ方 (okinawa-labo.com)
沖縄本島も久高島も他の島々もそうですが、古代からあの小さい土地で農作物を作って生きていこうと思うとなかなか大変だったと思うのです・・・(´-ω-`)
それこそ収穫するための土地を争って、戦ったって不思議じゃないのですが、そんな話は聞かない・・・(´-ω-`)
なぜか・・・(´-ω-`)
沖縄の透き通るようなきれいな海は、ほとんどがサンゴ礁で、まあ岩といってもいいと思いますが、基本砂浜のビーチと違ってその場所に固定されています(=゚ω゚)ノ
満潮時にはきれいに海の底に入ってしまうのですが、干潮になると海の上に出てきます(´-ω-`)
で、何が起きるかというと・・・・引き潮に乗り切れなかった魚や貝や海藻が、イノーの上にどっさり打ち上げられていて、天然の網になって、ごっそり魚介類が獲れてしまうのですΣ(・ω・ノ)ノ!
寅も一度久高島のイシキ浜でぼーっと海を眺めていたら、ちょうど干潮で、潮がひいたあとのサンゴ礁の上を、一人の女性が何か魚介類があがってないかと探して歩いている光景を見たことがあるのです、あ、今、文章書きながらスマホみてみたら写真があったぁーーー( *´艸`)

そう沖縄のなんくるないさー精神は、とりあえず潮が引けば、神様が必要な食糧は海の畑=イノーで好きなだけ獲らせてくれるから、あんまり心配はいらないさーーーから来ているのではないかと、寅は最近よく思うのです(´-ω-`)
最近、寅は明日のことはあまり考えずに生きようと思っていて(現実逃避と言われたらそれまでですが・・・(/ω\))、とにかく今日を悔いなく生ききれれば、明日必要なものはちゃーんと神様がきっと用意してくれているから、神様に全てを託して、委ねて、とにかく今日という日に集中力100%を注いで生きていこうと思うようになって、耳元で「なんくるないさー」と誰かがささやきかけてくる気がするのですΣ(・ω・ノ)ノ!
ま、ジローラモ寅はちょっとハードル高いかもですが、沖縄転勤経験を生かして、少し肩の力を抜いて、ちょっとてーげー(いい加減=良い加減=ちょうどいい)になんくるないさーって言いながら今日も生きていこうかなと思う夏の一日の寅でした(/ω\)
寅、Twitterでブログの更新のお知らせなどしてますので、もしよければ是非フォローお願いします<(_ _)>
今日、このあと外出しないといけないので寅のCMはお休みしまーす(/ω\)(2025年4月現在、寅のCMは一度すべて削除しております)