みなさん、こんにちはぁーーーーーー(b*’Д’)b イョッ

あなたの心の三連休後の重たい平日(いやー、もう連休明けに好きでもない仕事をはじめる瞬間って地獄ですよね(爆笑)イイコイイコ( ´・ω・)ノ(´ノД;`))、イビキスト(いびき&寝言のプロフェッショナル)の寅です(/ω\)

みなさん、3連休は楽しまれましたかぁー?

寅は、上の子と博物館に恐竜の化石なんかを見に行って、楽しみましたー( *´艸`)

それにしても、暑かった・・・・駐車場から博物館までの5分ほど歩くだけで汗びっしょりで、帽子かぶらなかったら、本当に短時間で熱中症になってしまうんでは・・・と思う程でしたねー(´Д`ι)アセアセ

そんな中、昨日ふとぼーっとしてたら、思い出したのです(*ノωノ)

そういや、今まで読んできた本の中で、何冊か、そもそも地球の次元上昇をサポートする太陽が、地球=ガイアのために、その太陽のエネルギーの質を変化させた的なことが書いてあったことを・・・・ァセァセ…(;´-∀-`)ゞ

昔の太陽はどちらかというと黄色のような色で、太陽光も黄色っぽい色だったけど、エネルギーが切り替わった後の太陽は、プラチナシルバーでどちらかというと白に近くて、太陽光も同様にプラチナシルバーから白に近い色になっていると・・・・ァセァセ…(;´-∀-`)ゞ

確かにそう言われて、今朝子供を保育園に送っていくときに、太陽や太陽光を観察してみると、そんな気がしなくもない・・・・ヾ(-ω-; )ォィォィ

この40度に届きそうな猛暑も、温暖化とかではなく、そもそもの太陽のエネルギーの質が変化したからなのかぁぁーーー、なんて妄想をクーラーの効いたお家の中で、ぼーっと考えたりしていた暇人(ひまじん)の寅でしたぁーーー(/ω\)

いやー、暇人といえば、前回のすでにお亡くなりになったとある政治家の名を名乗る、あの世の暇人兼噺家(はなしか)の笑い話はど滑りしましたが(笑)、彼が果敢に泣きのもう1席を催促してくるので、仕方なく、もう1席だけブログに書かせてください<(_ _)>

そう、それは寅がここ数年ずっと疑問に思っていたことを、笑い話で答えてくれたのです(=゚ω゚)ノ

それは、「北朝鮮があんなにバンバン、バシバシ日本海方面にミサイル打ちまくってたら、日本海の魚や魚介類が水質汚染なんかで食べられなくなりそうだけど、なんでいまだに日本海から美味しいお魚が豊洲市場に届くんだ、佐渡沖とか・・・」という素朴な疑問でした(´-ω-`)

はい、今回もそのすでに亡くなったとある政治家を名乗る噺家をAさんとしましょう(=゚ω゚)ノ

Aさん「もしもだよー、ミサイル打ってる、打ってるって騒いでるけど、本当は打ってなかったらどうする?」

寅「えええええええーーーーーーーーーー、そんな訳ないでしょ、政府が、防衛省が発表してるんですよーーーー」

Aさん「ふふふ、そーだよねー、政府が、防衛省がデマ流す筈がないよねー、そんなの笑い話だよねー」

寅「そうですよ、焦らせないでくださいよー」

Aさん「そういえば、昔の金 正恩(キム・ジョンウン)と今テレビのニュースに出ている金 正恩ってなんか顔とか形が若干違わない?」

寅「あ、なんかニュースみてて一時期、あれなんか顔変わった?とか思ったことがあったけど、だんだん見慣れてきて、特に気にしなくなりましたー」

Aさん「巷(ちまた)でアメリカが昔の金 正恩をすでに暗殺していて、今の金 正恩は影武者説があるの知ってる?」

寅「えええええええ、何言ってるんですか、戦国時代でもあるまいし、影武者なんて古典的な手法を21世紀の現代に使う訳ないじゃないですかぁー」

Aさん「そもそも北朝鮮って経済封鎖受けて、超貧乏国家な筈なのに、あんなにミサイルばしばし打てるかなぁ?」

寅「うっ・・・・確かに」

Aさん「昔の金 正恩はガチでミサイル売ってたけど、もしすでに暗殺されていて、アメリカが操り人形に置いた影武者が、アメリカに命令されたとおりにミサイル打った、打ったと騒いでいるけど、実は打ってなかったとしたら?」

寅「なんでそんな猿芝居みたいなことするんですか?」

Aさん「最近ニュースで、北朝鮮のミサイルなどに備えるために防衛費の拡充に伴う増税がよく出てこない?もし防衛費の拡充するための増税を日本国民に納得させるために、アメリカ、北朝鮮、日本の政府と防衛省、マスコミが全部裏で手を組んでて、グルでミサイル発射のフェイクニュース流して、日本国民に増税やむなしという洗脳行為をしていたら?」

寅「えええええ、そんな笑い話ないですよー」

Aさん「防衛費を拡充して、日本はどこから武器を買う?」

寅「・・・・アメリカの軍事産業からでしょうね・・・・」

Aさん「日本に増税させて儲かるのは戦勝国アメリカの軍事産業で、敗戦国の日本はこれまた軍事防衛費という名目でアメリカに上納金を収める仕組みがあったら笑い話だねー、しかもついでに韓国からも絞り取ろうとしてたらウケるねー、ネットで調べてみたら韓国の防衛費がものすごいペースで年々あがっているのがわかったりしてー」

寅「Aさん、今回の笑い話も滑りっぱなしですねーーーー、そりゃ絶対にない」

Aさん「あ、ちょうどタイミング良く防衛大臣が体調不良で辞めるってニュースが流れてるねー」

寅「あ、本当だ・・・・」

Aさん「増税するためにフェイクニュースを流し続ける行為にこれ以上加担するのが、精神的な不調になって体を壊して辞めるのかなー?」

寅「うんなわけない、単純に国会議員という激務が体にこたえて、少しゆっくりしたいんじゃないですか?Aさん、やっぱり今回の笑い話もあり得ないくらい滑り倒しましたねー、もう催促されてもブログにはAさんの笑い話書かないですからねー」

Aさん「そうだよねー、ズッコケ笑い話だよねー」

と、話すだけ話したら満足したのかAさんはどこかに行ってしまいましたが、今も日本海で獲れた魚を美味しく頂く時に、ふとこのズッコケ笑い話が脳裏にかすむ寅です・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ

とはいえ、そのニュースにかかる真相がどうであれ、人間、死ぬときゃ死ぬし、ミサイルに当たって死ぬよりも、嫌々やってる仕事のストレスで体調壊して入院先でそのままぽっくり逝く確率の方が全然高いので、まー死ぬときゃ死ぬなって腹くくるしかないんでしょーね、人間遅かれ早かれ絶対に死ぬからΣ(・ω・ノ)ノ!

日本人の死生観って、本来武士道の基本のキ、「葉隠(はがくれ)」にも書かれている「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」

人間というのはいつ死ぬかわからない、20分後に交通事故で死ぬかもしれないし、明日災害にあって死ぬかもしれないし、はたまた100歳まで生きるかもしれないし・・・・いつ死ぬかわからないからこそ、その死の瞬間を迎えた時に、その死の瞬間に至るまでの人生を一片の後悔もなく生き切って、まったく後腐れなく死ねるという覚悟を持てるか?(´-ω-`)

とにかく今という一瞬を大切に、真剣に生きて、例え5分後に死んだとしても全く後悔なく、慌てることなく、晴れやかに笑って死ねるように、常に今を大切に生き切るという「中今」の境地こそが武士道(´-ω-`)

明日も生きていることが当たり前という前提だと、今日という一日を生きるのがおろそかになるけど、明日死ぬかもしれないと思うと今日という一日の大切さは格段に上がる(´-ω-`)

常に明日死ぬかもと思いながら今日という一日を悔いなく大切に生きる事が「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」なんだろうなぁーと寅は思ったりするのです(´-ω-`)

いつ死ぬかわからないという武士道の奥義をきわめると、いつ死ぬかはもーとにかくお天道様にまかせて、今日という一日を大切に、真剣に生き切って、たとえいつ死んだとしても1片の後悔もなく気持ちよく死のうという本来の日本人が持っている今を生きる、今日を生きるという死生観に戻れば、世の中がミサイルだー、増税だーとワーワーいろいろと騒がしくても、自分の人生に100%集中できる筈なので、ズッコケ笑い話の真相がどうであれ、とにかく今という一日を大切に生きていくことが何よりも大事だから、死ぬときゃ死ぬと割り切って、心穏やかに生きていこうーと思う寅だったのでした(´-ω-`)

このブログは寅のいびきです。猛暑の中、子供とおでかけして、疲れたぁーと思って帰宅後にお昼寝して、夢の中で子供とのお出かけ楽しかったぁーと呟いてしまう寝言みたいなもんです。共感するもしないもみなさんの自由意思なので、話1000万分の1でよろしくお願いします<(_ _)>

おまけ

いやー、沖縄県南城市、みなさん興味を持っていただけましたかー?(=゚ω゚)ノ

寅は沖縄転勤前は、沖縄には一度も行ったことがなく、かつ沖縄の歴史も知らなかったので、行ってからビックリ仰天することが多々あり、もしかして日本史って沖縄も含めてちゃんと追っていかないと本来あるべきところからかなりズレた間違ったものになるんじゃないか?と思っていたことも多々でした(´-ω-`)

知らない人が多いと思いますが、沖縄には保元の乱で敗れた源為朝(みなもとのためとも)が伊豆諸島に流罪になった後に、沖縄までやってきて、その子供が琉球国初代王の舜天になった逸話があったりしますΣ(・ω・ノ)ノ!

琉球王国の伝説になぜ源為朝が出てくるのか? | 琉球王国・沖縄の歴史を学ぼう (ryukyu-history.com)

琉球王朝の始祖は源氏だった?源為朝の不思議伝説 (2019年2月10日) – エキサイトニュース (excite.co.jp)

ま、敗れた源氏の武将が流れに流れて沖縄まで辿り着いたのは、なくはなさそうだなーと思っていたのです、寅も最初にこの逸話を聞いた時には(´-ω-`)

でも、その後、また那覇のジュンク堂書店で、「うん、なんだこれは?」と手に取った本を買って、家で読んでたら度肝を抜かれたのです・・・・(。-`ω-)

それは、なんとーーーーーー、平清盛率いる平家一門は貿易が大得意で、もちろん海を股にかけていたので沖縄の存在も知っていたので、平家は壇ノ浦で滅びずに、そのまま山口県下関から沖縄まで船で逃げてきて、琉球王朝を建てたとか書いてあるのですぅーーーーナニユユュュュュュュュ(`ロ´ノ)ノ

確かに琉球諸島には平家の落人伝説が地元の話として語り継がれているところも多く、本を読んでいくと、なんか納得させられるような部分も・・・・(´-ω-`)

そして、一番納得してしまったのが、沖縄で多い苗字の一つ・・・・ァセァセ…(;´-∀-`)ゞ

それは・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

平良(たいら)さん・・・・ギクッ!!∑(`艸´;)

これって良をとったら・・・平で・・・平清盛の平(たいら)、平家の平ないかぁーーーーギャァー!∑(;゚Д゚ノ)ノ

なんでも一説には元平家、平氏であることを隠すために、読みは変えずに、漢字の方を平良としたとかしなかったとかぁーーーーウソ━━━∑(-`Д´-;)━━━ン!!

ま、真相はどうであれ、源氏と平氏、源平どちらも沖縄に来ていたという逸話が地元に残っており、どうやら日本人というのは昔から南方に沖縄があるということを認識していたようで、かつ行き来していたようで、沖縄もセットで日本史を考えないと、トータルで正しく把握できないのではというのを沖縄の歴史を知れば知るほど思ったりもしたもんです(=゚ω゚)ノ

もし歴史好きな方は、是非沖縄の歴史を調べてもらって、我々の知っているベースの歴史観と組み合わせてみると、色々とパズルのピースがはまっていくように、全体像がわかるかもしれませんー( *´艸`)面白いし、おススメでーす(=゚ω゚)ノ

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